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オー次郎の家と食事

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オカメインコは一般的に尾羽が長く体長は30cm程度と言われていますが、
我がのオー次郎は少し小さく頭の先から尻尾の先までで25cm位しかありません。

それでもちいさなゲージでは運動不足になると思い、オカメインコ用の一般的な
寸法のゲージ(46.5cmx46.5cm)を使っています。

ペットショップの人の言葉ではこの寸法のゲージで1羽のオカメインコを飼うのが
理想的だとの事です。
扉は手前に大きく開くタイプで、オー次郎の出し入れがものすごく楽です。


オレンジ色のがペットヒーター  緑色のがサーモスタット


このケージに2段の止まり木をつけています。
上段奥と下段エサ入れ前に1本ずつつけています。(これが一般的なのだそうです)

止まり木は市販の物を使っていますが、ものの本によりますと同じ太さの止まり木だと、
常に同じところが足に当たり「趾瘤症」(しりゅうしょう)というタコが
足にできてしまう恐れがあると書いてあるので、
近々自然木に付け替えようと思っています。

でも恐がりのオー次郎の事なので、最初は怖がっていやがるでしょうねえ〜。

ゲージの中には、ペットヒーターを
サーモスタット付きで入れています。
設定温度は25度。

最初の冬の時は27度の設定にしてあったのですが、
1冬を越したのでそれ以後は25度にしてあります。

「オカメインコ」は本来熱帯地方が原産地なので、
寒さには弱い鳥です。
でも成鳥になると多少寒くても持ちこたえるらしいので、
もっとサーモスタットの温度を下げても大丈夫だと
思うのですが、幼鳥の頃に寒そうにしてヒーターに
べたりと体をくっつけていた姿を思い出すと、
ついつい温度設定はいじらずに
そのままにしています。

過保護ですね、たぶん。

ゲージ自体は、厚手の透明ビニールシート(2mmくらい)で3方を囲んであります。
これあまりよくないですね。
オー次郎がかじるんです。
近々アクリル版に変えようと思っています。


【食事】 

我が家の人気者オー次郎のご飯は、4種混合の食事です。



 ○ひまわりの種
 ○オーツ麦
 ○麻の実
○セキセイインコの餌

この3種類を適当に混ぜ合わせて食べてもらっています。

だいたい満遍なく食べるように見えるのですが、
大紬の減りが一番早いので
オー次郎はこれが好きなのだと思います。

野菜はキャベツ、白菜、チンゲンサイなどは食べますが、
ブロッコリーは嫌いみたいでなぜか食べません。

我が家のオー次郎はなかなかグルメです。

大紬やカナリヤシードなどはペットショップで
買っているのですが、
違うショップで買ったものは食べません。

栄養価が高いと言われる新商品などを
買ってきても、全く食べないのです。

頑固者です。
偏食症なのでしょうかねえ。

デザートはいろいろ食べます。
ピーナッツ、アラレ、サラダプリッツ、かっぱえびせんなどなど。
夕食後、ビールを飲みながらおつまみをつまんでいると、必ずおねだりに寄ってきます。
ちょっとしょっぱい塩系のものが好物みたいです。

しょっぱい系といえば塩土をよくかじります。
かじるだけならいいのですが、
いたずら好きのO次郎の事ですので、
少し小さくなった塩土をくちばしでつかんで下へ落とします。

小さくなったとはいえ土の塊ですから、
これが落下してゲージの底に当たり、
大きな音を立てます。

「ガーン〜」びっくりしますよ。ほんとに。
O次郎のいたずら好きにも困ったものです。

びっくりして巣箱を見に行きますと、
塩土の塊がゲージの底に転がっていて、
止り木の上からO次郎が得意そうにしている姿を見れば、
怒るに怒れなくなり仕方なく又元の場所へ塩土の塊を戻して、「メッ」と一応は叱っておきますが
全く効果がありません。

何かいい解決策はないものでしょうかね。


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