オカメインコ |
![]() |
||
| 我が家のペット | ||
|
|
◆僕はオカメインコのオー次郎といいます。◆ |
| TOP | > オカメインコの紹介 |
![]() オカメインコ。 ほんとにかわいいですね〜。 この「オカメインコ」という名前のインコは何故 こんなに愛嬌があり、人なつっこく愛らしいのでしょうね。 ちょっとずんぐりした体でよちよちと歩く姿、 毛づくろいしている動作、のっそりとした動きなど、 何時間見ていても飽きる事はないですね。 「鷹匠」は鷹を手に止まらせて、獲物を捕った後、 元の手に鷹を止まらせますが、 我が家では「オカメインコ匠」をやっているんです。 いつもいつも出来るわけではないですが、オー次郎 (我が家のオカメインコの名前はオー次郎といいます)の 機嫌がいい時には「おいで」と言って腕を差し出すと、 バタバタバタと(ほんとにバタバタバタと音がするんですよ) 羽音をたてて飛んできて私の腕に優雅?に止まります。 ![]() そのまま放っておくと、腕から足とくちばしを使って 肩に登ってきて右の肩・左の肩を行ったり来たりウロウロしています。 そのうちに毛づくろいを始めますし(肩の上でですよ)、 ブルブルと羽を広げて体を振るわせた時などは、 細かい羽毛やひしがそこらじゅうに飛散します。 これにはちょっと閉口しますが、 可愛いからなんとなく許してしまいます。 私が新聞や雑誌などを読んでいる時などは、 何時間でもずっと肩の上で遊んだり 居眠りをしたりしてくつろいでいます。 肩の上で喋る時などは結構耳がいたいです。 オカメインコの声って、意外と大きく高い声なんですね。 肩の上という事は、耳のすぐ横なのですよ。 喋る時は突然に喋り出しますから、一瞬ドキッとします。 心の準備が出来ていないのに急に耳の横で「オーチャン・オーチャン・オージロー」 などと喋り出します。 喋る時は事前に一言「今から喋るからいいですか」と言ってから喋ってほしいものです。 (そんな事ができたら・・・できる訳はないですね) ![]() 喋る言葉はそんなに多くなく、我が家のオー次郎は 短い言葉しか喋る事ができません。 「オーチャン」「オージロー」「コンニチワ」 「バイバイ」「バーン」という言葉の連呼と、 電子レンジの「ピー」という音の物まねくらいです。 後、携帯電話をかける時などは横に来て、 「ピッピッピッピッピ」などと プッシュ音をまねています。 そうそうたまに「リョウコサン」と喋っている時があります。 これ私の奥さんの名前です。 以前飼っていたセキセイインコは 「ムカシ ムカシ アルトコロニ オジイサント オバアサンガ イマシタ」と 結構長い言葉を喋っていました。 オカメインコをペットショプから購入した時に、お店の人から「オカメインコ」は 「喋るけれどそんなに長い言葉は苦手ですよ」と言われていましたが、それは正解でした。 (お店の人、疑っていたわけではないですが・・・ごめんなさい) でも正直「同じインコ系なのでひょっとすればけっこう長い言葉 ムカシムカシ・・ ・・・ は喋るかな」と淡い期待をしていたのは事実です。 オカメインコって実はものすごい恐がりなのですが、知ってました?。 ![]() 部屋の中にいる時など(ほとんど放し飼い状態です)、 窓の外を蝶々がひらひら飛んだり、 スズメが横切ったりした時などは、 大きな目をあけて冠羽をピンと立て飛び上がり、 オカメパニック状態になります。 我が家のオー次郎は、 人間のお客様が来ても恐がりませんが、 他の鳥や蝶々が怖い様です。 ところで「オカメインコ」限らずに普通の鳥は 昼間に動き回って夜は睡眠の時間ですよねえ。 (フクロウやコウモリは別として) でも我が家のオー次郎は昼間に寝て、 夜になると活動する夜行性なのです。 私が仕事から帰ってきてから、オー次郎を毎日 鳥籠から出すのでそんなふうになってしまったのですが。 オー次郎にとっては迷惑な話だとは思うのですが、今ではそれが当たり前のように なってしまって、私が帰ってくると「出してくれ〜」とは言わないですが、 大きな声で鳴きます。 ゲージを開けると当たり前の様に出てきて、 後は部屋の中で勝手にうろうろとして 遊んでいます。 「オカメインコ」って変な鳥ですね。 今では、我が家のアイドルで、家族全員でハマッてます。
|
|
|
| Copyright(C) 奈良の観光〜魅力の再発見 All Rights Reserved |